今日はほぼ1年ぶりに対面面接の面接官を実施しました。
お互いマスクして、アクリル板を隔てての会話なので、ある意味WEB面接の方が表情の変化や顔は分かりますけどね。それでも対面の方が相手の反応や表情を見ながら会話できるので良いですね。
オンライン面接の準備の癖で、ヘッドセットとリングライトを用意して面接室で待ち構えてしまいました。危うくサイコパス面接官になるところでしたね・・・。
そんな疲れを癒すべく、今日はバーで一杯いただきました。
まずはバランタイン(17年)をハイボールで。

コロナ禍になる前の数年のハイボールブーム+中国人観光客からも人気があり、日本のシングルモルト代表銘柄である「山崎12年」「白州12年」「余市12年」などは終売。ほぼ流通していない状態だったようです。
実際にオークションサイトではとんでもない値段になっている日本のウイスキーもありました。
これはウイスキーの特徴でもあるのですが、「●●年」という記載がある通り生産に●●年を要するということでもあります。「今から急遽生産しよう!」となっても「出来上がるのは●●年後」となる訳ですね。
私はスコッチウイスキーが好きなのですが、バーで飲むときはまずハイボール(白州12年)~あっさり系スコッチのロック(アンノック・ロイヤルロッホナガーなど)またはピート系スコッチのロック(アードベック・ラフロイグなど)という流れが好きでした。
特に白州ハイボールは香りとまろやか且つ透き通る味が好みで、必ず1杯目に飲んでいました。
但し、前述の白州12年がここ2~3年はほぼ入荷無し(ノンエイジはありますが)。
そこでバーテンさんに勧められたのが「バラタイン17年」でした。そこから1杯目はバランタインのハイボールが私の定番です(白州よりは少しクセがあると思いますが、そこが美味しい部分でもあります。甘みと酸味のある香りを楽しめるウイスキーです)。
価格:4,499円 |
なお、「バランタインファイネスト」という1000円前後のブレンデッドウイスキーもあり、自宅ではこちらのハイボールを飲んでいます。こちらもおススメです。
2杯目は「ハイランドパーク12年」をロックで飲みました。ややスモーキーなウイスキーですが、そこまでクセが強くなくドライで飲みやすいスコッチだと思います。
ハイランドパーク 12年 ヴァイキングオナー 40度 700ml[ウイスキー][ウィスキー][長S] 価格:3,615円 |
私があまりウイスキーに詳しくないときに、バーのマスターから勧められたのが「ハイランドパーク12年」でした。それ以来よく飲んでいます。緊急事態宣言の影響もあってバーで飲んだのは久しぶりだったのでブログに書きました。
そして、毎回失敗するのですが、ブログ用の写真を撮り忘れました。つくづく自分はブロガーに向いていないと思います。
※1枚目のバランタイン12年も半分飲んだ後のグラスです・・・
ちなみに前半で書いた「山崎12年」と「白州12年」は少しずつ流通しているようです。ただ、前の値段の1.5倍ほどでメーカーから販売されているらしく、昔のように気軽に飲めるようではないようです。
そんなこんなでウイスキー2杯を飲んだのちに、サウナに入って帰宅しました。
明日は約1年ぶりの出張です。ブログにできると良いなと思っています!




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