はじめまして。じゃっくと言います。
このブログでは就職活動やキャリア、仕事以外の生活やライフプラン・ファイナンシャルプランについて中心に記載していくつもりです(このプロフィールを書いている時点で何も書いていませんが・・・)。
ごく普通の会社員ですし、ゆるーく書いていくつもりなので、いつの間に方向性は変わってるかもしれませんが。
では、簡単な自己紹介と経歴紹介です。ゆるーい気持ちで見てください。
・名前:じゃっく(子供のころ飼っていた犬の名前です。雑種でした)
・年齢:アラフォー
・性別:♂
・職業:会社員(広告会社の人事担当マネージャー。今は新卒採用メインで担当しています。)
・家族構成:奥さん一人、子供二人(奥さん一人は当たり前か)
・趣味:一人飲み、DAZNでスポーツ観戦、子供と遊ぶこと
・資格:国家資格キャリアコンサルタント、普通自動者第一種免許、普通自動二輪免許、スキューバダイビング(※バイクは2年、ダイビングは10年やってません・・・)
・好きなもの:娘、ビール、スコッチ、西武ライオンズ、バイク、新幹線、サウナ
・嫌いなもの:運動、キノコ、カラオケ、雨
●出生~高校卒業(予備校通い1年)まで
九州の片田舎で生まれ。一人っ子として甘やかされながら育つ。
紹介できるような波乱万丈もなく、中高は地元の公立高校に進学。
当時は典型的な文科系男子で、中学は美術部、高校は帰宅部。とにかく運動が苦手・嫌いで、体育の授業では球技でチームの足を引っ張り、走れば大体最下位。
中学までは勉強は嫌いではなかったので、テストで良い点を取るのがアイデンティティ。
ただ、高校に入るとそれも少しずつ怪しくなり、帰宅部として毎日5時前に誰よりも早く帰宅してドラマの再放送を見る日々。(王様のレストラン、踊る大走査線、古畑任三郎、お金がない・・・etc 三谷幸喜監督と織田裕二が心の友)
そんなこんなで友人関係も希薄になり、キャリアの拠り所にしていたはずの勉強にも身が入らず成績は鳴かず飛ばず。高校も億劫になり、最終的には「雨が降ると学校は休み(笑)」というマイルールが出来た高校3年生。
さすがにこのままじゃ人生まずいと思いつつも、高校時代の立て直しはさらっと諦め。大学から人生をリセットすると決心。「九州を出て都会に出て人間関係を一から作る」「良い大学に行って良い人生を送る」というシンプル且つ俗物的目標を心に決め、親に浪人を嘆願(ハナから現役合格は諦めていることを3年時に伝えて、ブチ切れられる)。
その後、1年間の予備校生活(未だに高校3年間よりも予備校1年間の方が記憶が濃い。目標があること、努力することは人生における財産だと未だに思う)。週6日朝6時に起床し夜は11時に帰宅する予備校の鑑のような生活の甲斐あって、無事に志望校(関西の国立大学)に合格。両親も大いに喜んでくれた(1日4食の生活で1年間で10kgほど太るという犠牲も払ったことも付け加えておく)
●楽しかった大学生活~舐め過ぎだった大学院生活と就活
プラン通り人間関係はリセット(嫌が応にもイチから作らないといけない状況)。元来人見知り気質ではあるが、自分なりに頑張って同じ学科・サークルなど、交友関係が広がる。関西のノリも新鮮で楽しく、エセ関西弁に染まった4年間。授業(理系学部だったので3年生は実験と実習、4年は研究室に所属して実験の日々)、サークル・アルバイト、スキューバダイビング、飲み会、テレビゲーム・ボードゲーム、恋愛など、ようやく思い描いた人並みの学生生活を送る。浪人時代のような目標や頑張ったことは何もなかったが、とにかく学生時代を楽しく、まったりと過ごした。
「この成功体験をもっと昇華できるのでは?」と東京の大学院進学を決意(元々、何の考えも無しに院進学はするつもりでいたが)。「もっと都会に」、「もっと良い学校に」という浅はかな甘い思いを抱いて大学院受験を決意(一応、当時所属の大学の研究室では出来ない研究テーマを求めたということもあるが)。大学院入試には無事合格。
期待を持って臨んだ大学院生活(修士課程の2年間のみだったが)は後悔を感じた2年間。
・周囲(先輩・同期)のレベルの高さ
・相対的に自分自身のレベルの低さ(テストはできても、実験での応用ができない)
・コミュニティの狭さ(研究室以外の交友関係が作りにくい。朝から晩まで研究室にいる生活)
・就職活動
特に、4番目の就職活動に関しては何のビジョンや興味もないまま、「理系だしとりあえず研究職」「会社も大学・大学院同様に良い企業(=有名な大企業)に行っておけば間違いない」「受験も努力でなんとかなったし、その努力過程や学歴は評価されるだろう」ぐらいに考えていた。
そんな考えで上手くいくはずもなくここで大きく挫折(考えそのものというよりは、これまでの経験含めてだが)。方向性もやりたいこともバラバラのダメ就活生。
それでもなんとか現在入社している会社に内定をもらい、一時は進捗が危ぶまれた研究(修士論文)もなんとかまとめて卒業。なお、研究室の人間関係(担当教官、先輩・後輩)には恵まれて救われた。
●新入社員~マネージャーになるまで
大学院の研究とはおよそ関係ない業界の会社で、まずは現場である事業部門で7年のキャリアを積むことに。今でこそそれなりに名前が知られた会社(だと思う)だが、私の就活~入社前後(2006年~2010年頃)は一般的な知名度はそれほど高くなく、社員数も現在の5分の1程度。リーマンショックやら結婚を考えていた彼女からフラれたりと、それなりに浮き沈みのある2~3年を過ごす。
エネルギーや行動量、タフさが求められ、ブラックと呼ばれがちな業界の会社だが、体育会系でもなくエネルギーがあるタイプでもない私も新卒採用らしく徐々に会社のDNAに染まり、いつの間にか「結果・数字こそすべて」のようなマインドセットが完了する。社畜化が進む中で、社内のコミュニティやプライベートはそれなりに充実し、平日も休日も忙しい20代後半。
30歳でマネージャーに昇進し(一般的にはかなり早い出世に見えるかもしれないが、社内的には平均的)、裁量・責任を持って働けること、育成や教育に関わることにやりがいを感じた。
●管理部門・人事部門への異動~現在
7年ほど在籍した部署から異動になり管理部門へ。プライベートでも結婚を経て、自身の中では社会人としての第2のキャリアのスタート。
但し、ここから悩む時期に入ることに。仕事では上手くマネジメントできない(これまでの業務知識や経験が活かせない仕事で部下を持つことの難しさ)、家庭でも些細な事でお互いがお互いにイライラする日々(恋人として付き合うことと、家族として同じ家・生活環境を共にすることのギャップ)。
この頃からお酒でのストレス発散が進み、現在の趣味(?)である「一人飲み」の機会が増える(笑)
また、2016年に国家資格「キャリアコンサルタント」の資格を取得。社外コミュニティの大切さや、対面での関わり方について改めて知る機会になる。
その後、現在の仕事である人事(採用)部門に異動。主に自社の新卒採用活動業務(一時期は中途採用も担当)をメインに担当。年間200~300名程度の学生を面接を担当し、会社説明会や研修講師、入社後の社員カウンセリング、インターンシップ企画運営なども行う。
まともな考えもないまま就職活動を始め、苦労した自分が採用する側に回るとは想像もしていなかったが、今はそれなりにやりがいを感じながら仕事に臨んでいる。また、家庭でも二人の子どもに恵まれ、「良いパパでありたい」というありきたりな目標も持つようになった。
●最後に
長いプロフィールになりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
読者の方に有益な情報を発信できるのか、自己満足的な発信が多くなるか、今のところは分かりませんが、普通の会社員のブログらしく主観ベースでゆるーく投稿していきたいと思います。
じゃっく

