コロナ禍の就職活動~3月にやるべきこと①~

就職活動

●3月1日採用広報活動解禁

3本目のブログ投稿です。ここを乗り越えれば三日坊主の壁を乗り越えますね。
本日はこのブログの柱テーマの一つにしようとしていた就職活動についての投稿です。
プロフィールも参照ください

さて、来週3月1日から2022新卒を対象にした企業の採用広報活動がスタートします。
世の中の大学3年生・短大1年生・大学院1年生はこれから就職活動も本格化することになります。

特に今年はコロナ禍(一部地域は緊急事態宣言下)での就職活動になると思いますので、就活生の方は不安を抱えているのではないでしょうか。
イチ人事担当者目線で言えば、コロナ禍かどうかに関わらずやるべきことは大きく変わらないと感じています。

「インターシップなどに参加して早期選考が進んでいる。内定も出てる。」
「まったく何もやっておらず、これからスタートする」
(え?これから就活スタートなのにもう内定でるとかあり得るの的な人
「複数のインターンシップに参加したり、選考も受けているが既に上手くいってない」

などなど、人によって状況は違うと思いますが、焦る時期ではないと思います。
大切なのはこの3月の行動量をキープすることかなと思います。
企業の採用活動は良いか悪いか完全にピークが集中しています。3月はまさに第1のピークです。

私の会社でも3月は毎日誰かが合同説明会に参画し、毎日誰かがセミナーを開催しています。
企業側もこの3月で「いかに多くの学生を接点を持てるか」「多くのエントリーを作るか」に注力します。意外に思うかもしれませんが、ごく一部の企業を除く多くの大手企業・有名企業でも同様の考えを持っています。

つまり、就活生に対して最大のプロモーションをかけている時期なんですね。
(プロモーションなので、すべての情報を鵜呑みにしてはダメですが)相手が接点を持とうとしているタイミングでその機会を逃すと、企業は接点を持とうとしてくれなくなります。
そうなると「説明会もなくなって企業情報が得られない」、「書類選考も倍率が上がる」など限られた環境の中で活動せざるを得なくなります。
そうなるとピークアウトの時期に就職活動を進めることとなり、選択肢が狭まります。

今年はコロナの影響でWEBセミナー形式も増えています。オンライン形式であれば移動時間やお金もかからず、例年以上に接点を作りやすい環境だと思います。地方在住の方も東京や大阪の企業との接点も持ちやすくなりますね。
悲観していても始まらないので、ポジティブにとらえて頑張りましょう!

決して「数打ちゃ当たる」という訳ではないので、そのあたりの話は次回以降のブロクで書いていきたいと思います。

では。

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