【資格試験アウトプット⑦】#FP3級 #住宅ローン

ファイナンシャルプランニング

今回のFP3級の学びアウトプットは「住宅ローン」についてです。
実は私もマンション購入を考えており、住宅ローンを組むことになります。おそらく人生最大の買い物且つ最大の借金になるので、基本は頭に入れておきたいですね。
※昨日もマンションを見学してきました

住宅ローン

住宅ローンの金利

住宅ローンには金利タイプが3種類あります。実際の金利は借り入れる銀行の金融商品種類や借り入れる側の属性条件(年収・職業など)によって変わります。

固定金利型(全期間固定)

返済終了まで借入金利は変わらない。代表的な住宅ローンはフラット35(買取型)。特徴は以下の通り。
①全期間固定金利(※最初に金利1%で借り入れれば、ずっと1%のまま)
②融資金額は8,000万円が上限
③融資比率(年収に占める年返済額の割合)の条件は年収400万円未満で30%以下、400万円以上で35%以下
④利用に関しては住宅金融支援機構の技術基準に適合していることを示す「適合証明書」の取得が必要。※新築・中古に関わらず必要
⑤一部繰り上げ返済を行う場合は、100万円以上から可能で手数料不要(インターネットなら10万円から返済可能)
⑥融資率(借入額÷住宅の建設または購入価格)が90%を超えると、借入額全体の金利が高くなる
⑦借入金利は、融資実行時点の金利が適用される(申込時点ではない)

変動金利型

市場金利の変動に応じて借入金利が変わる。「半年ごとに金利を見直し、5年ごとに返済額を見直す」が一般的。

固定金利選択型

返済当初の一定期間は固定金利。その後は、固定金利または変動金利を選択できる。

返済方法

返済方法も2種類あります。元金均等返済の方が返済総額は抑えられますが、返済開始当初は利息が多く返済総額が大きくなります。

元利均等返済

元金と利息を合計した返済額(元+利)が毎回一定。

【メリット】
返済計画を立てやすい。
【デメリット】
返済開始当初は返済額に占める利息部分が多く、元金が減りにくい。元金均等返済に比べて、返済総額が大きくなる。

元金均等返済

毎回の返済額のうち元金部分が一定。

【メリット】
元利均等返済に比べて、返済総額が小さくなる。
【デメリット】
元利均等返済に比べて借り入れ当初のマイカの返済額が大きい。

繰上げ返済

通常返済とは別に、元金の一部や全額を返済することが出来ます。実行時期が早いほど総返済額を現象させる効果が大きくなります。

返済期間短縮型

毎月の返済額は変えず、返済期間を短くする方法。

返済額軽減型

返済期間は変えず、毎月の返済額を少なくする方法。他の条件が同じなら、総返済額は期間短縮型の方が少なく、利息の軽減効果が大きくなる。

住宅ローンはFP試験でも頻出らしいですが、複雑な計算もないのでしっかり全部暗記しておきたいと思います!

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