【一人飲み】家の近くの「庄や」で晩御飯

雑多記事

今日の仕事終わりは自宅近くの「庄や」で晩飯にしました。
チェーン店の大衆居酒屋なので、一人で入りにくいと思うかもしれませんが、カウンターも8席ぐらいあっておそらく地元の常連さんも多いお店です。

所謂フランチャイズ店なので、メニューもお店独自のものもあり、緊急事態宣言下で20:00閉店ということもあって定食メニューもあります。お店の立地や客層によって違うと思います。
私の住んでいるエリアは住宅街で、企業のオフィスは少ないです。大学や専門学校もありません。
なので、「会社近くの店で一杯飲んで帰る」「会社やサークルの飲み会」みたいなグループはあまり見ません。(※まあこのご時世なので立地に関わらずないでしょうが、コロナ禍の前でも同じような状況でした)

まずはお通し(イカゲソのボイル)と本日の目玉(あげたこ焼き)をつまみに瓶ビール。

すべての庄やがそうではないかもしれないですが、「本日の目玉」は日替わり250円の一皿です。
一人飲みは瓶ビールに限ります。理由は以下の点です。

・1杯ずつ注ぎながら飲めるのでゆっくりペース配分できて余裕が持てる
・コストパフォーマンス
(1杯の金額は生ビール中ジョッキの方が安いが、ジョッキのビールは一気に飲んでしまうので結果的に高くつく。※これは1杯で止めれば良い話で、私しか当てはまらないかも・・・)
・生ビールはサーバー管理が大変で、実は店によって味にバラつきがある
(誤解の無いように付け加えると、今回記事にした「庄や」さんは生ビールも美味しいです)

今日は食欲が刺激されたので焼き魚定食(700円)もいただきました。

ご飯がかなりのボリュームで、苦しいぐらいにお腹いっぱいになりました。思いがけずナイスカロリーしてしまったことに少し罪悪感を覚えつつ、閉店の20:00サウナと冷水の交互浴を3セットこなして帰宅しました。

時短営業で飲食店の皆さんも大変だと思いますが、味やサービスが落ちることなくお酒や食事を提供してくれるのは企業努力とお店の努力以外の何物でもないですね(日本で暮らしていると当たり前だと思いがちですが、売り上げが落ちる中でコストや質を下げて経営を維持する・店を守ることは当然のアプローチのはずですね)。
私のようなお酒好きの人間はこの時世に一人で飲みにいくことも少し気が引けるところもありますが、日々の楽しみの一つでもあるので、しっかり感染症対策をしながら楽しんでいきたいと思います。

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