このブログを始める少し前から、投資について調べてみたり、ちょこっと実践していたりしていました。
そこから自分の資産、お金の管理、税金のことについて考えるようになり、今後の生活や仕事を考える上でもお金に関しての知識は必要だなぁと感じるようになりました(今さらですが)。
ただ、お金といっても色々なテーマがあり、何から手を付けるべきか分かりませんでしたし、正直興味が持てそうなものと興味持てなさそうなテーマもありました。
何か資格を取れば包括的に学べるだろうし、所持資格も増えて一挙両得だと思って行きついたのがファイナンシャルプランナー(FP)3級でした。
今回はこのFPについて少し記事にしたいと思います。ちなみに資格を取ろうと思っている段階で、資格は持っていません。という訳で説得力も何もないと思います(笑)。参考程度に読んでみてください。
何事も目標があった方が良い
例えば、投資や節約というテーマであれば「お金を増やす」「支出を減らす」という自分にとって明確なメリットや目的があるので、惹かれやすいテーマだと思います。
一方で、税金とか不動産とか相続になると、難しそうであったりとか自分と関係ないことと思うので気が進まないかなと思います。そこで、「お金に関する資格」を取得するという目的を立てれば、「その資格取得自体がモチベーションになるのでは?」と思いました。
そこで行き着いたのが「ファイナンシャルプランナー3級」の資格取得です。
一応FP資格について調べましたが「お金の基本が知れる」「一般常識も多く、独学で合格できる」といったポジティブな意見もあれば、「役に立たない」「簿記の方が実用的」といったネガティブな意見もありました。※ネットで検索すれば色々出てきます
役に立たないと言われれば迷ってしまいますが、試験費用やテキスト代も自己投資だと思えば安いという結論にいたり、受検を決意しました。
ちなみに受験手数料は6000円で、テキストは1冊1,500円ぐらいが相場です。
テキスト1週終えてみて
取り敢えず書店で参考書+問題集一体型のテキストを1冊買いました。これです↓
2020-2021年版 スッキリわかる FP技能士3級 [ 白鳥 光良 ] 価格:1,540円 |
ここ3週間ぐらい朝の通勤の電車内でテキストを流し読みしてみた感想(私見)。
①確かに一般常識は身に付く(税金、不動産、金融商品の基礎知識など)
②社会人経験が数年ある人であれば、比較的頭に入りやすい(何かしら一度は見聞きした内容がある)
③逆に、そういった経験が浅い学生等が理解するのは難しいかもしれない
④難易度というよりは、あまりにも広く浅く細かな数字が出てくるので入ってきにくいのでは?)
⑤6割で合格と言うことが想定すると独学で十分な難易度(広く浅くの内容でボリューム感はない)
⑥計算が必要な問題もあり、そこは少し悩む(というか実生活で計算することがリアルでなくイメージしにくい)
⑥については、人によっては別に悩まない(計算そのものは簡単)と思います。ただ、
「固定金利型の住宅ローンのフラット35は融資8000万円が上限」
「生命保険控除は所得税4万円、住民税2.8万円が上限」
「株式の配当所得の税率は20.315%」
という知識面の内容は社会人生活の中で見聞きしたり、考えたりすることがあるので入ってきやすいのですが、「終価係数」「減債基金係数」という計算を実生活で考えることがないため、入ってきにくいと思います。※ただ、私は一応理系出身なので、それはそれで自分の能力を疑ってしまいますが・・・
記事にしたからには必ず受検する・合格する
現状では試験には申し込んでいません。
2021年度の第1回試験日は3月12日から申し込み開始です。
完全にプライベートでの試験にならないように、ここに記事にして自分にプレッシャーをかけたいと思います。
これで後には引けなくなったので、頑張って受かりたいと思います。
またFPの勉強で学んだことがあればこのブログでアウトプットしていきたいと思います。定着にもなりますしね・・・。




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